寮に向かう途中、生徒会のメンバーの一人、二年書記の真鍋海斗を見掛けた。 一緒にいるのは… あれは真珠か? 何故二人が一緒に居るんだ? 俺は眼鏡のフレームを指で押さえ、目を細めた。 まぁ良い。 俺には気が付かないだろうから!