「こっこれからどうするよ?」 俺が真剣に聞くと 悠也が口の端を上げ奇妙に微笑んだ。 「…馬鹿かお前。 マジであんなの信じてんの? 有る訳ないじゃん‥死のゲームなんて。 俺たちをドッキリに 引っ掛けてるだけだって」 まだ悠也は ドッキリだと思おうとしているらしい。 ドッキリだったとしても、 有名人が ドッキリにかけられるのはわかるが 一般人の俺たちをドッキリにかけるか? 携帯会社と テレビ局と町の人が協力してまで‥?