「ねぇ、俺って動物に例えたら何?」 涼のこの突然の発言が言動である。 「まぁーた涼は…急に変なことを」 みんなで屋上で弁当を食べているとき、涼は言ったのだ。 夏樹はああ言って笑った。 「うーん……小鳥?」 湊は真剣にそう答えた。 『ブハッ…小鳥ってッッ!!』 湊が真剣な顔でそう言うから吹き出しちゃったじゃん!! まぁ口に物入れてなかったからいいけど…。 「涼は…オウサンショウオかな」 オウサンショウオって! みちるナイスボケッッ。 「ハハッ。それなや、やっぱり小鳥だな」