「何潜ってんだよ。顔出せって」 「無理です」 そう言うと、布団を捲られ全身丸見えになった。 「ギャ―――っっ!!!な、何するんですか!寒いですから」 「だったらくっつけばいいだろ」 「え!?うわぁっっ!!」 力強く持ち上げられ、また廉さんの腕の中に…。 「大人しくしてればいいんだよ」 「で、でも…。なんか廉さん、いつもと違う……」 「うるせっ!」 いつもよりも強引で、どこか照れくささを隠してそうな感じで。 「でもこれぐらいは許してくんね?」 言われた後にキスをされた。 .