「悠希、緊張してんの?」 「僕が緊張ね~。誰に言ってるか分かってる?」 「そうやってホントは緊張してるくせに」 「じゃ解いてよ、その緊張」 ムカつくからキスしてやった。 最近、僕なんかキャラ変わったわ(笑) 「もう///」 「はは。早く行こうぜ?」 何回目かの水希の家。 水希のお母さんは言ってた 「あの子には父親いないから水希の子供にはいいお父さんがいてほしい」 僕がいいお父さんになるかは別だけど…(笑) 一生守っていく。 そう決意して何度目かの家のドアを開けた。