敦の唇が胸 そして敦の指先が優しく 私の大切な所を探る 「…んんっ…敦…」 躯の芯がどんどん熱くなる ずっと母親として生きてきた 女の部分は封印して… こんなにも感じるとは 思わなかった 敦は私よりも10歳も下 若くて元気な敦に ついていくのがやっと… 敦によって 自分が女であることを 思い出させてくれる