~♪~♪~♪
携帯が鳴った
あっ‥大澤くんからだ
ドキドキしながら電話に出た
「もしもし‥」
「もしもし香織さん‥
二日酔いにならへんかった?」
「うん。大丈夫よ。」
大澤くんにドップリ
酔ったままやけど‥
「今日も逢いたいんやけど
晩御飯食べに行かへん?」
「‥うん‥いいよ‥」
夜までまだ時間あるし
ホンマは今すぐにでも
逢いたいけど
私からそんなこと言えへんし
「じゃ夕方6時頃
迎えに行くから。」
「うん。分かった。」
電話を切ってからも
ちょっと放心状態の私
やっぱり昨日の出来事は
夢やなかったぁ


