高校在学中に妊娠した私
親に話した時には
大泣きされた
だから強引に
結婚したようなものだから
結婚生活が辛くても親に
言えなかった
毎日泣いてる梓を抱きながら
一緒に泣いてた
孤独でどうしていいか
分からない
育児に正直疲れ果てていた
ストレスと疲れが溜まって
ある日私は倒れた
たまたま回覧板を持って来た
お隣さんが救急車を
呼んでくれた
病院に両親が
駆けつけてくれた
ダンナさんには
いくら電話しても連絡が取れず
その時彼女とホテルにいた様で
それを知った両親が
私と梓を家に連れて帰った
仕事だと言ってたのは全て嘘で
彼女と会っていたようだ


