もうこんな風に誰かに 包み込んでもらえる日が くるなんて思えなかった もう二度と人を好きになり愛することなどないと思った 子供達を自分一人で育てていかなくてはそう思い込んでいた こんな出逢いがあるなんて 稲葉先生の温もりを感じながら私はこれからの人生を考えるとドキドキしていた 先生出逢ってくれて ありがとう END