本音を言えば、誰かに助けてほしかった でも、そんなのださくて言えなかった 『お前が点取らなかったから負けたんだぞ!?』 『お前と同じコートにいたくねぇ』 日々エスカレートするいじめは、ついに学校にまでひろがっていった 一番の親友だと思ってたヤツも、 名前もしらない先輩からも なんでオレがこんな思いをしなきゃなんだって いつも思ってた