「おっし、終了~!で?南ちゃんはなんとおっしゃいました?」 ぐぐぐっと近づく先生の顔 「ん、んとね。ほ、ほめてあげたんです」 「へぇ~?」 先生はニヤッと笑うとそっと私の唇にキスをした 「!!」 「待てをしてくれたご褒美~」 先生は満足げに笑うと帰るための支度を始めた それと同時に私も椅子を立ち、先生をおもいっきし叩く 「バカ!!」 「っつ!なに?たんないの?」 だから~~!! なんでそうなんの!!