薄暗い部屋が、一瞬昼のように明るくなった 「あ…花火だぁ…」 「そういや忘れてたな」 先生は私を祭に連れて行こうとしていたらしい 部屋の中でごめんなと謝られた 「いいよ先生…許してあげる」 私は布団で顔を隠すようにして笑った… 「ん?そっか…外じゃエッチできなかったもんな」 先生は布団をはがすようにして私の顔を覗き込む… 「ば…ばか!!」 「なんだよ!あっ、車の中でもよかったな」 …先生の頭の中を見てみたいよ