夕焼けに染まる先生の部屋 ソファーの下に座り込む私と先生… いつもより優しい先生… 「そ、それ…何だったの?」 あまりにも先生が優しい笑顔だから、 よほどの好物が入ってるんだと思ってた 「ん?コレ?」 先生は紙袋を持ち上げた 「はい、自分で確認して」 そう言って、ポンと私の膝の上に置いた… ここまで先生を変化させた紙袋… 一体中身は何なんだろう…