「あっ…そうだ!」 私はなんだかこの状況に耐えられなくて、そっと先生の隣から離れた… このままじゃ、どんどん話せなくなっちゃう… 「ん?どうした?」 「先生…これ」 私は先生に白い紙袋を渡した… 今日、お母さんに持たされた袋… 「“先生に食べてもらって”って言ってたからお菓子とかだと思う…」 先生はまたニヤニヤと笑う… 嫌な予感… 「お~!サンキュー!じゃあさ、南が食べさせてよ」 「なっ…!!」 なんでそうなるわけ!!