「あ、ら、来客中かしら?セバスチャン?」
「はい。毬様。松宮様が──」
「はあ!?松宮が何の用で?まさか、お父様が又何か企てたとか?」
「な!これ!毬ッ!!わしは何もしとらんぞ!…企てたとか、失礼な。」
慌ててお祖父様が反論する。
「そうみたいよ?毬。勝手に来たのよ。あんな事しておいて本当によくうちの敷居を跨げたものだわ。」
お祖母様は鋭い視線を松宮先生に向けてから、あたしをにっこりと見つめて
「本当、可愛い檸檬ちゃんが毒牙にかからなくて良かったわ。」
………。
─いえ、お祖母様。ついさっきその毒牙から逃げて来た所です。
なんて、言えないよね。
チラリと見た松宮先生とバチッて感じで目が合って………
「コラッ!!ケンッ!!檸檬ちゃんを見るなんて100年早いわッ!!」
ムキーッて感じで松宮先生を怒鳴りつけるお祖母様。
背後から、黒オーラが─燃え上がってる。
「はい。毬様。松宮様が──」
「はあ!?松宮が何の用で?まさか、お父様が又何か企てたとか?」
「な!これ!毬ッ!!わしは何もしとらんぞ!…企てたとか、失礼な。」
慌ててお祖父様が反論する。
「そうみたいよ?毬。勝手に来たのよ。あんな事しておいて本当によくうちの敷居を跨げたものだわ。」
お祖母様は鋭い視線を松宮先生に向けてから、あたしをにっこりと見つめて
「本当、可愛い檸檬ちゃんが毒牙にかからなくて良かったわ。」
………。
─いえ、お祖母様。ついさっきその毒牙から逃げて来た所です。
なんて、言えないよね。
チラリと見た松宮先生とバチッて感じで目が合って………
「コラッ!!ケンッ!!檸檬ちゃんを見るなんて100年早いわッ!!」
ムキーッて感じで松宮先生を怒鳴りつけるお祖母様。
背後から、黒オーラが─燃え上がってる。


