「なんだとっ(怒)それはこっちのセリフだ!!」 「いっ」 怒り出した櫻が怖かった。 いつもは、こんなに怖くねぇのに!! 「朝から30分も一緒に歩いてるって言うのに、下向いたまま黙ってた奴に言われたくねぇっ!」 「あ・・・」 ごめん櫻! それは、マジで謝るわ!! 「たくっ・・・・・・あっ」 でもなー。昨日あんなこと言われて普通にいられるかよ。 或はまた黙り込んだ。