スマイル~君との約束~

「何で、勝手にぶたれてるのよ!!!・・・・・ほらっ!早く来て!!!」








さっき、体を震わせて泣いていた花山さんとは間逆になってしまった、花山さん。










私はよくわからなかったけど、花山さんに連れて行かれて着いたのは保健室だった。










「ほらっ!これで冷やして!」








花山さんは私にタオルで包んだ氷を私の頬に当てた。










「ほんっと、バカ!」






花山さんは椅子に座ってため息混じりにそういった。










「何で、そんな勝手なことするかなー?」







なんか、怒られてる・・・・。







普通、こういう場面って・・・。感動的になるよね・・・・・。