スマイル~君との約束~

「・・・あんたたちが気に食わないのは私のはずでしょ?関係ない人まで巻き込まないで。・・・私の・・・友達に・・・これ以上、何かあったら・・・・・。」








私がそういうと早川さんたちは顔を引きつらせた。










「あんたたち・・・・。許さないから」









私は思いっきり睨んでそういった。









「・・・ごめんなさい」









そういって逃げるように早川さん達は去っていった。











「桜・・・・」








「大丈夫?花山さん」








私は振り返って花山さんに笑顔でそういった。