スマイル~君との約束~

パシンッ!






乾いた音が校舎裏に響く。








「・・・桜?」









「伊集院さん・・・」








花山さんと早川さん達はびっくりして私を見た。










「いったいんだけど」









私は腫れた頬を押さえて早川さんを睨んでそういった。








「何で、あんたがここに・・・・・」