スマイル~君との約束~

「・・・ああ」











お父さんは少し、涙を拭いて椅子に座りなおした。











あさひさんの方を見るとあさひさんは笑顔でピースサインをしてくれた。











「・・・祐介と、言ったか」












「え?」













「お前の彼氏」












「・・・うん」