スマイル~君との約束~

「へー。桜の教え方上手いな」












「・・・」















ーーー・・・
















「それで?そんなに必死に勉強してるんだ?」














「最近、勉強とかサボってたから」














私は休み時間にも関わらずシャーペンを動かしていた。














「でもさー。祐介君に教えるだけでしょ?桜、前と変わらず1位なんだから大丈夫でしょ」