スマイル~君との約束~

「いつから・・・・起きてた?」












祐介は「んーっ」と体を伸ばした。











「お前が鼻つまんだぐらいからかな?」












私・・・・・。思いっきり・・・・・告ってた・・・・。














「聞いた?俺の・・・・・」










祐介はきっと、自分の病気のこと言ってるんだ。













「嘘・・・・じゃないの?」














そういうと祐介は静かに話し始めた。