スマイル~君との約束~

メールにはそう書いてあった。











祐介のこと・・・好き?













私は・・・・祐介が・・・・・・。











ガタッ












「伊集院さん?どうしたんですか?急に立ち上がって」












数学の先生の声に耳を傾けないで風香の席の方を向いた。