スマイル~君との約束~

「祐介・・・・・」









ユウスケガシンジャウカモシレナイ・・・・・。











そんな言葉が頭の中に鳴り響いて、いつの間にか、1時間目が終わるチャイムが鳴った。













何でだろう・・・・・。涙が出ないや・・・・・。












泣きたいぐらいな気持ちなはずなのに・・・・・。













プルルッ











電話が鳴った。その相手は“風香”。