スマイル~君との約束~

「長くて、後1年か、2年か・・・そんなに生きられないか・・・。いつその命がなくなるか分からないそうだぞ」










何で、お父さんが知ってるの?











私はそんなこと知らなかった・・・。











祐介が、ながく生きられない・・・。













私はそんなこと信じられなくて・・・信じたくなくて・・・電話を切った。














ツーツーツー・・・。













そんな空しい音が耳に鳴り響く・・・。