スマイル~君との約束~

「悪かったって。別に、好きで触れられてるわけじゃねぇから」










「・・・べっつに~。後で、駅前のアイス奢ること~」












「わかった、わかった」











なんだかんだいって、この2人は仲がいい。











「桜ー。行こう?」











私が前を見ると2人は昇降口にいて仲良く寄り添い手をつないでいた。













「あー。・・・ごめん!先生に渡すものあるから先に行ってて!」