スマイル~君との約束~

「年が明けてもまだだいぶ寒いよねー」











告白のことは風香に伝えた。













風香は何も言わず、黙って私の話を聞いてくれた。














私に風香という大切な友達がいてくれて良かった。












きっと、1人じゃ立ち直れないから。












「ねぇ、風香」













「ん?」













「私達、親友だよね・・・?」