スマイル~君との約束~

「いってらっしゃいませ」










あさひさんに見送られて私は学校に入った。













ねぇ、祐介?私ね、どうしようもなく祐介が好きだよ。














諦め悪いって分かってる。でも・・・好きなの。













「桜!・・・おはよ!」










背中にあたたかい手の感触。













「風香・・・。おはよ!」