Come!私の王子様

王子様ですって!?




「申し訳ありません、何も知らなくて………。それよりも、ロビンだなんて、珍しいお名前ですね」




マリアはクスクスと笑っています。




その姿はまるで、女神のように、マリアの周りがキラキラ輝いているようでした。




ロビンはその姿に、不覚にも胸がときめいてしまいました。