「ミナモってセンスないの?」 「は?竜太よりもあるし!!」 「可愛くネーよ!!」 「バカ!!とってよ!!」 そんなことをいいながら 最終的にとってもらった ブタのぬいぐるみ… それは、みミナモの宝物だった。 ―ミナモはそんな思い出を描き そしてまた 眠りについたのだった 「りゅ…ぅた…」 涙を流しながら…