そんな幸せな日々は 長くはつづかなかった。 ミナモの彼氏 竜太はこの世を去ったのだ。 みなもは泣きはらしていた 「りゅーうたっッ!!ねぇ起きて」 「ココ、ココッ…」 その横で、 ミイはずっと側にいた。 しかし、 ミイも耐えられなかったのだ ミイも静かに泣いていた。 そして、 「竜太…ッ…」 ソウも静かに泣くしかなかった。