君の願い

一日中蒼の看病をして寝た

朝起きると
蒼は起きていた


「蒼!体の具合は!?」


「平気だよ♪昨日はありがとう」

「良かった…」


「学校いこ♪」


2人で登校していると滉樹達と会い

4人で学校に行った

昼休みは図書室でここの伝説について調べていた


本を読んでいると滉樹が走ってきて俺に言った

「奈緒!篠原が倒れたぞ!!」


俺は本を置いたまま滉樹と保健室まで走った


「蒼…大丈夫か?」


「大丈夫…だよ…奈緒は…心配しすぎ」


「篠原さんは帰った方が良いわね 奈緒君も一緒に帰りなさい」


「おぅ」

「ちゃんと看病しなさいよ?」


「おぅ」


すぐに蒼と学校を出た