君の願い

頂上に着いたら綺麗な景色が見渡せたでも…

滉樹が倒れた

俺達は景色とさっきまでの疲労を忘れ滉樹に駆け寄った


近くに小さな小屋で食料などを売ってるおじさんが気づき水をくれた


俺達は必死におじさんの言うことを聞き

言った通りにした

おじさんも慣れているようだった

一秒が一分にも一時間にも感じた


北村は泣いて滉樹の名前を呼んだ

俺と蒼はおじさんの言うとおりにした


滉樹が目を覚ました


「みんなそんな焦ってどうしたの」

俺達に散々心配させて最初の言葉がそれかよ