それからはデパートで買い物をした
「そういや奈緒と篠原ってデートしてんの?」
不意に滉樹が聞いてきた
蒼は顔赤くして俯いた
そういや全然してないな…
一緒に暮らしてるせいかな?
「まさか一回もしてない!?」
「うっ…」
「してないのか~」
嬉しそうに言う滉樹にムカついた
「悪いかよ!」
「べつに~ じゃあ後は2人で楽しみな♪」
そう言って滉樹は駅に向かって走っていった
「おい!…行っちゃったよ…」
これって…デートか…
初デートってやつか…
「あ、蒼!」
うわ…声裏返っちまった
「えっ!?な、なに?」
蒼の声も裏返る
「これからどうする?」
なんか緊張するな…
「えっと…奈緒はどうしたい?」
「う~ん…映画でも見る?」
「うん♪」
「そういや奈緒と篠原ってデートしてんの?」
不意に滉樹が聞いてきた
蒼は顔赤くして俯いた
そういや全然してないな…
一緒に暮らしてるせいかな?
「まさか一回もしてない!?」
「うっ…」
「してないのか~」
嬉しそうに言う滉樹にムカついた
「悪いかよ!」
「べつに~ じゃあ後は2人で楽しみな♪」
そう言って滉樹は駅に向かって走っていった
「おい!…行っちゃったよ…」
これって…デートか…
初デートってやつか…
「あ、蒼!」
うわ…声裏返っちまった
「えっ!?な、なに?」
蒼の声も裏返る
「これからどうする?」
なんか緊張するな…
「えっと…奈緒はどうしたい?」
「う~ん…映画でも見る?」
「うん♪」

