「総長さん、お言葉嬉しいですけど これは、俺のけじめです。 話は、また、後ほど・・・・」 「待ってるぜ」 春哉は、そう言い捨てあたしを みつける。 優しそうな顔であたしを見ると 春哉は、いきなりあたしを お嬢様抱っこして、外に運ぶ。 「ちょっと・・・やめ・・・・ あたしは暴れるが・・・ 不意に唇を奪われる。 あたしの顔は、絶対的に火山噴火。 紫奈ちゃん、かんぺきに思考停止。 その後は・・・覚えてない。