その日、あたしは夜1人でコンビニへ出かけた。 「…あ、あれ夏蝶の女じゃね?」 ひそひそと、女の話し声が耳に留まる。 「あぁ!いい事考えた☆」 1人の女が言った。 …いい事? だけど、あたしは そこまで気にせず、家に帰った。 この時、気付いていればよかったんだ。