春夏秋冬



あたしはラッピングされた袋を片手に
おふろへ向かった。


「ひろー!!」
(開口一番にそれかい)


1人じゃもったいない位の広さ。


シャンプーやリンスがずらりと並んでいる。


まぁ、お風呂を堪能し部屋へ戻った。


そして、ドライヤーで頭を乾かしあの袋を持って
春哉の部屋に走った。


「おっ、やっときた~」


ドアを開けるとみんなが座っていた。


「さっ、やるぞ~♪」


みんなでトランプを始める。


神経垂迹で、揃ったらその書かれた
罰ゲームをする。


まず最初はオレンジの頭の砂之。
(存在うすかった砂之登場☆)


恐る恐るカードをめくる。


「あー!!」


見事に揃った。


そのカードには
次の番が来るまで黙想。
なお、他の人になにをされても笑わない。


「うっわ~、最悪」


でも素直に黙想する砂之。