いつもこんな感じ。 何か隠してるって分かっても 深く追求しようとすると 陽詩はそれを軽々とすり抜けて 自分のペースに巻き込む。 こんな風にはぐらかされる度 ほんの少し、距離を感じるの。 ほんの少し、 故意に孤独を背負ってるように見えるから。 _