・・‥‥……―――――― ・‥‥……―――― 幸の家に行ったその日。 私を落ち着かせた後、陽詩は私に 「このままでいいの?」 そう聞いてきて…… 「嫌なら自分で何かしないと。」 「せっかくのチャンスなんだから 逃さないようにね。」 そう言った。 _