悪魔狩り!?
「そう、しかもたったの3人でね。」
「どうしてさっさと他の悪魔たちに任務を言い渡さなかったんデス。」
ブレインさんがイライラした表情で睨む
「したさ。
帥にもなる位の、優秀な悪魔をね。
どうなったと思う?」
僕たちはロナーさんが溜め息を吐く様子を見て、愕然とした
「そう、そうだよ。
たった1日で、原型を止めぬ形にされて黒の教会の前に捨てられていた。
もはや肉片とした言いようのない、私達の仲間をね。」
「有り得マセン!!!
例えエンブリオとしても、力は互角なハズ!
帥が負けるはずな…。」
「言っただろう?
エンブリオは無限の可能性。
私達が計り切れない以上の可能性を、身のうちに秘めている。」

