「させますか!!!」 マリオネットの動きが早まる 「マリオネットはもとは何も知らない人間! 貴方に壊すことはできませんわん!」 「ええ、壊しません。」 「は…?」 「【救います】。」 僕はブレイカーエッジでメイドたちを操っている糸を素早く断ち切った 「…!!! 私のローティスを破壊したん!?」 「…僕は貴女を許しません。 これで終わりです!」 異端者の悲鳴が上がる 僕は迷わずブレイカーエッジを振りかざした 肉を切る感触がし、僕はそのまま異端者の身体を両断した