「ブレインさん!!!」
『おっと♪』
動こうとした僕に神は手を翳した
『君の相手は異端者でしょ~う??
邪魔しちゃダメだよぅ。』
ブレインさんのクレイジーハットが強制閉門されたので、またマリオネットが動き出す
「っ…!!!」
『あはははっ♪
ピエロ君、僕たちの邪魔をした罰さぁ。
死んじゃえ~♪』
神は何度も何度もブレインさんを踏み付ける
僕はマリオネットに押さえられていて、動けなかった
「…っ~~~!!!」
どうして僕はこんなに無力なのだろう
僕は【あの時】も大切な人を助けることが出来なかった
それを…それをまた…
「ぃ…ぃゃだ……。」
『…!』
「もう大切誰かを失うなんて…絶対に嫌だああああああああぁああああ!!!!!!!」

