「私のことはほおっておいてさっさと貴方は探しなサイ!!!」 僕は弾かれるように人形に向き直った すると僕の頬に何かが掠った 「っ!?」 触れてみると、血が滴っていた 『忘れてたけど、彼女らも攻撃してくるよぅ♪ まぁ頑張ってねぇ。』 「レイガ君!!」 『ピエロ君はよそ見してていいのかなぁ?』 「!!!」 ブレインさんは神が放った衝撃波によって吹っ飛ばされる ブレインさんはギリギリのところで着地した