「それにしても広い屋敷ですよね…、ブレインさん。」 僕は周りをキョロキョロ見ながら、先を進むブレインさんを追いかけていた 「あんまりキョロキョロしてると、結果隙を作ることになりマスヨ。 私たちが侵入してるのも向こうにはバレてるわけデスシネ。」 リバウンドの影響が薄くなってきたのか、ブレインさんはどんどんと先に進む 「…一体この広い屋敷の何処にレヴィローズ家のお嬢様が居るんでしょうね。」 「ボディーガードをつけるぐらいデス、そうそう姿は表しませんヨ。」