「君を守る」って 「泣かせたくない」って 今でも覚えてるかな? たくさん泣いた たくさん苦しんだ うまく伝えられなくて いつもあたしの ひとりよがりで あなたを困らせて ばかりだったね 「謝るな」って 「お前は悪くない」って あなたの優しさを 受けとれられずにいた 素直なところ あなたが誉めてくれた あたしの唯一の 自慢だったのに‥ たくさんたくさん泣いて あたしの持ってたもの 全部なくなっちゃったよ それでもあなたまだ あたしを愛してくれる?