床に飛び散った血。
そして、返り血を浴びたマイ。
「あ-ぁ。顔にかかっちゃった。」
と、顔を拭っているのは余裕からであろう。
チラッと麗を見る。
ガタガタと震え、話しかけても答えられそうもない。
「ダイジョウブ、麗?あ、麗は、こんなぐろいシ-ン苦手だもんね。」
と言って差し出される手を
「嫌ッ」
と、弾き返す。
「はぁ、、、。残念だなぁ。麗がこんな風になるなら、他の子に手ぇ出さなくても済むのに。」
その瞬間、さっきの光景が浮かんだ。
あんなの、見たくない、、、、、
「マイヤメテッ!!」
取ろうとした棒を横から奪った。
「返してよ。こんな風になりたくないんでしょう?」
「嫌だけど、、、こんな光景をまた見るよりマシだよ」
武器が無くなったのだ。もうやめるはずだ。
麗は密かにそう思っていた。
勝利はコッチのモノだと、、、、、。
「分かったならヤメテ。警察署行こう」
と、手を出した。
そして、返り血を浴びたマイ。
「あ-ぁ。顔にかかっちゃった。」
と、顔を拭っているのは余裕からであろう。
チラッと麗を見る。
ガタガタと震え、話しかけても答えられそうもない。
「ダイジョウブ、麗?あ、麗は、こんなぐろいシ-ン苦手だもんね。」
と言って差し出される手を
「嫌ッ」
と、弾き返す。
「はぁ、、、。残念だなぁ。麗がこんな風になるなら、他の子に手ぇ出さなくても済むのに。」
その瞬間、さっきの光景が浮かんだ。
あんなの、見たくない、、、、、
「マイヤメテッ!!」
取ろうとした棒を横から奪った。
「返してよ。こんな風になりたくないんでしょう?」
「嫌だけど、、、こんな光景をまた見るよりマシだよ」
武器が無くなったのだ。もうやめるはずだ。
麗は密かにそう思っていた。
勝利はコッチのモノだと、、、、、。
「分かったならヤメテ。警察署行こう」
と、手を出した。

