抱き着いてみたら、 やっぱり りぃは小さくて、 すっぽり腕の中に入った。 なんか…… すごく、落ち着く…。 照れてる りぃをからかうのも 楽しい、事に気付いた。 可愛い、し。 ちゃんと 守らなきゃ…。 うん。 −−−… この時の俺は、 まだ、何も 知らなかったんだ……。 .