*Long messerge*上

「純ってさ…
なんかあたしよりずっと大人だよね???」

冗談半分で
麻燈が言うと、純は言う。

「当たり前じゃん!
何年あんたのお母さん代わりやってんのよ?」

純も笑い飛ばす。

「そだね…」

2人はずっと笑っていた。

「てか…純、
自分の事も話しなよ!!!」

「いや……あたしは」

純は、改まったのか照れくさそうに笑う。

「ほら、言って!」

麻燈は、純をせかした。