「純ってさ…
なんかあたしよりずっと大人だよね???」
冗談半分で
麻燈が言うと、純は言う。
「当たり前じゃん!
何年あんたのお母さん代わりやってんのよ?」
純も笑い飛ばす。
「そだね…」
2人はずっと笑っていた。
「てか…純、
自分の事も話しなよ!!!」
「いや……あたしは」
純は、改まったのか照れくさそうに笑う。
「ほら、言って!」
麻燈は、純をせかした。
なんかあたしよりずっと大人だよね???」
冗談半分で
麻燈が言うと、純は言う。
「当たり前じゃん!
何年あんたのお母さん代わりやってんのよ?」
純も笑い飛ばす。
「そだね…」
2人はずっと笑っていた。
「てか…純、
自分の事も話しなよ!!!」
「いや……あたしは」
純は、改まったのか照れくさそうに笑う。
「ほら、言って!」
麻燈は、純をせかした。

