*Long messerge*上

「あっ…麻燈、オレンジジュース入る???」

純が、マックのジュースの
奴を持ってきた。

「あっ・・でも
あたし、100%じゃなきゃ、嫌い」

麻燈は、純に言う。

「わがままだねぇー」

純も笑いながら、

「あの…すいません。
100%のジュースありますか???」

と、店員さんのところまで、
聞きに言ってくれた。

「はい」

しばらくすると、
100%のジュースを手に、
純が麻燈の元へ帰ってきた。

「ありがとー」

麻燈は、そのジュースを子どものように手に取ると、
嬉しそうに飲み始めた。

「あんた…
子ども???」

それを黙って、純は見ていた。