*Long messerge*上

「どこで何してたの???」

純は、心配そうに聞いてきた。

「いやぁ・・
それがさぁ・・・」

麻燈は、
学校でおっさんみたいな先生に捕まったこと。

なぜだか知らないけど
その後に、響と一緒になったことを話した。

「ふぅーん」

純は、
その話を何気なく聞いていた。

「最悪じゃない???」

麻燈は、落ち込んだ顔で言う。

「まぁ・・
いいじゃん。
おっさん先生もきっと…
いい奴なんじゃない???」

純は、ニヤニヤしながら言う。

「おもしろがってるくせに!」

麻燈は、そんな純に向かって、
舌を出した。

「あんた???」

そんな絶え間ない笑顔の会話を純としていた。